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「神奈川県立横浜清陵総合高校」での2週間のインターンシップ体験と、その後の教職に関する近況報告をつづるブログ

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 2010年8月は教師を目指す上で重要な経験が多かった。

<振り返り>

1. 横浜清陵総合高校でのインターンシップ
横浜清陵総合高校で、8月2日から8月13日までの土日を除く10日間、インターンシップをさせていただいた。夏休み中に開かれる総合高校が連携した講座で、20人ほどの生徒をサポートした。講座の後には担当の先生から教材の作り方や、教員に役立つ技術などを教えていただいた。

インターンシップ生は私を含め4人の大学生で、他に教育実習中の方もいた。インターンシップ生の中には教員採用試験直前の方もいて、模擬授業の練習に参加したり過去問題をもらったりもした。講座終了後の最終日にはインターンシップ生が模擬授業をする機会も設けてくださった。

高校生と接するいい機会になったと共に、教員採用試験まで1年を切ったこの時期に、自分が何をすべきかが見えてきた。

2. 教員採用試験の過去問題
教員採用試験の過去問題の一部をやった。分からないところも多かったが、これで自分が出来ているところ、出来ていないところがはっきりと分かった。まだ手をつけていない指導案関連の問題は全然出来ない。専門的な問題に関しては概ね解答できたが、苦手なネットワークの問題は分からなかったので特に復習が必要だ。

過去問題は定期的にやって、分からなかった問題を分かるようにするための勉強に力を入れたい。

3. 介護等体験実習
8月30日から9月5日までの7日間、横浜のデイケアセンターで介護等体験の実習をさせていただいた。教員免許を取るために必要な実習である。主な仕事はご利用者の方々とお話しすること、お茶出し、レクリエーションの補佐、一緒に昼食やおやつを食べることだ。空いた時間には職員の手伝いなどもする。

1日目、2日目は慣れるための日、仕事を知るための日となってしまったが、ここで自分なりの目標「コミュニケーションの取り方を学ぶ」を決めた。小さくても大きくても毎日目標を定め、それをクリアできるように過ごした。コミュニケーションをとれる場面はいろいろあって、無駄にしないようにするには努力が必要だと思った。また、相手に合わせた気配りも必要だと思った。

実習中意識が大きく変わったのは、接している相手「その人」をしっかり見て付き合うということだ。人生の大先輩に向かってタメ口で話しかけるのはおかしいし、「認知症の方」という括りで接するのもおかしい。言葉で言われ「なるほど」と思っていたこういったことを、実習で実感することができた。

ここで得たコミュニケーションの取り方や人と接するときの意識・態度は、教員になってからも必ず必要で、役に立つことだと思う。


<9月の目標>

1. 教員採用試験に向けた勉強を本格的に始める
・ 学校で対策セミナーがあるので、それをきっかけとする。
・ 定期的に過去問題に取り組む。

2. 教材の作り方を忘れないようにする
・ 模擬授業などの機会に教材を作り、技能を維持する。
・ 普段からいろいろなソフトを使い、慣れておく。

以上を8月のまとめとしたいと思う。介護等体験があったためにブログの更新が遅くなったが、事前に準備をしておく、遅れるという連絡をブログ上でするなどの対応も出来たはずで、反省している。次回からはこのようなことがないように気をつけたい。
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プロフィール
HN: Kazu
性別: 男性
自己紹介: 情報の教員を目指す神奈川大学3年生→公立高校教員を目指す私立高校非常勤講師